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第1回 平成18年度 表彰者決定のご報告

【近藤正秋賞】
受賞者:浅川 智恵子 氏(日本アイ・ビー・エム株式会社)
推薦者:田中 徹二 氏(日本点字図書館 理事長)
選考理由:
 日本アイ・ビー・エム社員として、「てんやく広場」の構築に大きく寄与。視覚障害者向けのホームページ読み上げソフト「ホームページ・リーダー(HPR)」を開発、現在では11ヶ国の言語に対応する最新版が世界各国で販売されている。その他世界の障害者アクセシビリティに関する会議等で欧米を駆け回っているなど、日本の浅川というより世界の浅川として、今後益々の活躍が期待できる。
【片岡好亀賞】
受賞者:宇野 和博 氏(国立大学法人筑波大学附属盲学校教育支援部 教諭)
推薦者:高橋 實 氏(視覚障害者支援総合センター 理事長)
選考理由:
 国家公務員でありながら一個人として視覚障害者のための教育環境の改善に著しい実績を残した。ことに弱視者にたいし拡大教科書を、普通小中学校に学ぶ視覚障害児童生徒にたいし点字教科書を、国の責任で供給する制度を確立させたことは、特筆すべき点である。今後の活躍も大いに期待できる。
【地域活動特別賞】
受賞者:高橋 嘉範 氏(名古屋市視覚障害者協会 理事)
推薦者:橋井 正喜 氏(名古屋市視覚障害者協会 事務局長)
選考理由:
 名古屋市昭和区の視覚障害者組織の長を20有余年勤めるとともに、上部組織の事務局長、会長を歴任、現在も理事として組織の維持・発展の地道な努力を続けている。77歳という年齢であるが、地域組織の役員の範としての活躍を評価、後に続く者の育成にも今後大いに期待できる。
贈呈式
日にち:平成18年10月21日
場 所:名鉄ニューグランドホテル

 ※ 記載されている所属・職名等は、表彰当時のものです

 

お問い合わせ先

〒455-0013名古屋市港区港陽1−1−65
名古屋盲人情報文化センター内
社会福祉法人 名古屋ライトハウス愛盲報恩会 近藤正秋賞・片岡好亀賞事務局
TEL 052-654-4521  
FAX 052-654-4481
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