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第2回 平成19年度 表彰者決定のご報告

【近藤正秋賞】
受賞者:タートルの会(中途視覚障害者の復職を考える会) 様
推薦者:篠島 永一 氏(日本盲人職能開発センター 前所長)
選考理由:
 平成7年発足以来、一貫して行われてきた中途視覚障害者に対する復職支援の活動が大きく評価されました。タートルの会の活動により就業半ばに発病した多くの視覚障害者の方々が現職にとどまり、立派に勤務されており、その役割は大変大きいものと考え、決定いたしました。
【片岡好亀賞】
受賞者:藤芳 衛 氏(大学入試センター)
推薦者:愼 英弘 氏(四天王寺国際仏教大学 教授)
選考理由:
 昭和56年より大学入試センターに勤務し、長年にわたり当事者の立場で点字受験について研究され、その結果、大学入試センター試験や法科大学院適性試験において、点字受験の充実に寄与されたことが高く評価され、決定いたしました。特に、この愛知では、9月に発表された田中伸明氏の新司法試験合格の快挙も藤芳様の研究により法科大学院適性試験の点字試験が2倍の時間延長がなされた賜物と考えられます。
【文化活動特別賞】
受賞者:富田 伴七 氏(愛知視覚障害者協議会)
推薦者:寺西 昭 氏(愛知県立名古屋盲学校 教諭)
選考理由:
 名古屋盲学校に教諭として勤務するかたわら、日本盲人福祉研究会中部地区委員長、愛知県高等学校教職員組合障害児学校部長、点字受験を要求する大塚さんを支援する市民の会代表など、視覚障害者の大学進学の促進、教養と人格の向上、職域の拡大などの運動を積極的に推進されました。退職後も、愛知視覚障害者協議会の会長や、東海地区入試点訳事業団理事長など地域の視覚障害者運動に大きな寄与をされました。
贈呈式
日にち:平成19年12月10日
場 所:グランドヒル市ヶ谷

 ※ 記載されている所属・職名等は、表彰当時のものです

 

お問い合わせ先

〒455-0013名古屋市港区港陽1−1−65
名古屋盲人情報文化センター内
社会福祉法人 名古屋ライトハウス愛盲報恩会 近藤正秋賞・片岡好亀賞事務局
TEL 052-654-4521  
FAX 052-654-4481
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