瀬古マザー園

瀬古マザー園の紹介sekomather

高齢者向け複合施設 瀬古マザー園

マザー園の名称は20世紀初頭にアメリカ合衆国のニューヨーク・ライトハウスを創設し、盲人のために尽力した「マザー夫人(Mrs. Winifred Mather)」へ敬意と「お母さん」を語感より名付けられました。
マザー園は名古屋市内の視覚障害者からの強い要望もあり、誕生した複合老人福祉施設です。
わたしたちに託した利用者の家族や関係者に安心して頂けるよう取り組んでいます。

瀬古第一マザー園

特別養護老人ホーム(定員60名)

瀬古マザー園の正門から見える建物が瀬古第一マザー園です。
要介護状態にある利用者に対して、個別の施設サービス計画により入浴、排泄、食事などの介護サービス、その他日常生活上の支援、機能訓練、健康管理を行います。




瀬古第二マザー園


盲養護老人ホーム(定員50名)

視覚障がい専門の瀬古第二マザー園の1階は瀬古第一マザー園、瀬古マザー園デイサービスセンターと同じフロアになります。そのため、視覚障がい者が他の利用者と共に暮らしていけるよう様々な工夫をしています。廊下や階段の手すりに鈴をつけることや視覚障害者の歩行援護など高齢者の視力が衰えたときにサポートをする体制と経験があります。



瀬古マザー園 短期入所生活介護事業所


ショートステイ(定員4名)

在宅の要支援、要介護の方に入浴、排泄、食事などの介護、その他日常生活上の介護サービスを行い、施設で短期間生活していただきます。


瀬古マザー園 デイサービスセンター


老人デイサービスセンター(定員30名)

在宅の要支援、要介護の方を送迎し、入浴、食事、生活相談、日常動作訓練、健康チェック等の日帰りのサービスを行います。
瀬古マザー園デイサービスセンターでは、職員が付き添いながら施設の周りを散歩をすることができる「手すり付き特設散歩コース」を完備しています。音楽療法士による音楽療法、回想療法、脳トレ運動など認知症ケアも充実しています。


矢田マザー園 デイサービスセンター


老人デイサービスセンター(定員30名)

在宅の要支援、要介護の方を送迎し、入浴、食事、生活相談、日常動作訓練、健康チェック等の日帰りのサービスを行います。



瀬古マザー園 居宅介護支援事業所


居宅介護支援事業

在宅の要支援、要介護者の方から依頼を受けて要介護認定の訪問調査、代行申請、具体的な介護サービス計画(ケアプラン)の作成、必要なサービスが確保できるよう支援します。


ふれあいセンター 瀬古平成会館


地域の憩いの場として近隣住民の方に団体による会議や集会、学習等に利用されています。



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