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社会福祉法人 名古屋ライトハウス 戸田川グリーンヴィレッジは重度の障害をお持ちの方を対象とした入所施設です。

TEL. 052-303-4114

〒454-0964 愛知県名古屋市中川区富永1-16-1

施設説明SERVICE&PRODUCTS

1階


 

<事務所回り>
(事務所・ホール・相談室・玄関等)

  • 事務所はオープンな事務所。
  • 玄関ホール(花舞ホール)と一つながりの空間。
  • 施設長、生活支援員(相談員)、事務員等が詰めている。
  • カウンターを挟んで、来客や利用者の対応ができる。
  • 個別相談等を行うための相談室が二室有り。
  • 相談室は、必要に応じて間仕切りを移動して一つながりの部屋にする事もできる。
 
   

<居室:入所>
(バルコニーを含む)

  • 全室個室(40室)。少しでも日当たりがよくなるように、また、個室感が少しでも感じられるように、2部屋単位で南側に斜めに傾けて配置。利用者にとっての「住まい=家」であることを重視し、個別性、プライバシーを優先した造りとした。
  • 広さ:12.41〜16.80u(7.5畳〜10畳)広さ的には、縦にも横にもベットが置ける広さ。(実際には、避難の問題もあり置きにくいが。)
  • 出入り口は、ベットのままの移動も想定し、有効幅 1100mmを確保。
  • 各居室には、収納棚と洗面台を設置(朝起きて、顔を洗ってから部屋を出ることができるように、という想いから)。その他、電動ベット、ナースコール、テレビアンテナ、インターネット接続用ジャックあり。それ以外の家具は、それぞれが使い慣れたもの、好みのものを持ち込んでいただくことが可能。(避難ができなくならない程度の大きさまで。発火を伴う暖房器具やペットの持ち込みは禁止。)
  • 各居室にバルコニー又はテラスがあり、居室から直接出られる構造。
  • 東側の居室には天窓あり。荷物を置くためのロフトも多くの部屋に設置。
  • 内装は温かみの有る木を多く採用。腰壁は無垢のスギ、天井は無垢のヒノキ、床もコーティングがしてあるが、木材を使用。
   

<トイレ>

  • 利用者に待っていただくことがないよう、十分な数を、ということで、ショートステイを含めて48人利用のところ、トイレを14室準備。
  • こちらもプライバシー等を重視し、男女別はもちろん、トイレ個室にも「扉」をつけた。
  • 多くの利用者を想定し、便器の位置を右寄り、左寄りを作ったり、一部少し高めの便器を用意したり、と工夫している。
  • 横になったり、寝転んだりと自由な姿勢で使用する座敷便房も準備。
 

<居室:短期入所(ショートステイ)>

  • 北西側に配置(8室)。
  • 広さ:10.5〜12.4u(6.4畳〜7.5畳)。
  • ここにも、収納棚、洗面台、電動ベットあり。
  • 出入り口は、ベットのままの移動も想定して、有効幅1100mmを確保。
  • 基本的には、入所の居室と同じ設備。ナースコール、テレビアンテナ、インターネット接続用ジャックあり。
  • 入所の居室との違い:少し狭い。ベランダやテラスはない。
   

<食堂 ひまわり>

  • 施設の中央に配置。自然とみんなが集まってきたくなるような空間づくり。
  • 建物の中心の位置にありながら、少しでも日光を取り入れるよう工夫。天井も高く、開放感のある空間づくり。
  • ここでも、温かみのある木の家具を採用。
  • 食事時間の間に、順次食堂に来た人から食事をしていく。(朝食:8時〜、昼食:12時〜、夕食:18時〜)
  • 職員詰所を厨房反対側に配置し、常に職員の眼が届く形に。
  • より広くスペースを使えるよう、両サイドの廊下と一体となり、またその外側にある「sora cafe'」のスペースや、たたみスペースとも一つながりに。
   

<厨房関連
(厨房、食品保管スペース、調理員休憩室)>

  • 厨房:ドライ床を採用。
  • 治療食、粥食、刻み食、ペースト食、ソフト食までさまざまな食形態を準備し、個別対応に力を入れる。
  • 適温での提供を目指し、厨房内に冷蔵庫、ホットワゴンを設置。
  • 食堂に来られた利用者さんの分から、お盆にセットしてカウンターからだしていく。
   

<sora cafe'(ソラ カフェ)>

  • 食堂の東側。天井までガラス張りの大変日当たりの良いスペース。目の前には戸田川緑地公園の林が広がる。
  • 利用者が自由にくつろぐスペースで、喫茶コーナーでは、飲み物やデザートが提供される。
  • cafe'の前にはデッキのスペースもあり、晴れた日にはデッキに出て過ごすこともできる。
   

<たたみスペース わかば>

  • 主に重症心身障害の方を対象に、横になってすごす、くつろぐことができる場所として準備。床面に座ったり、寝転んだりしたまま、食事を摂る方が食べやすい方の食事スペースとしても活用。
  • ここもトップライトでたくさんの日光を取り入れることができる。
 

<湯処 はなみずき>

  • 中央に脱衣室があり、その両側に個浴が4つ配置されている。機械浴×3(寝浴×1、座位保持ができない方用の座浴×1、座位保持ができる方用の座浴×1)、個浴(不随意運動があるなど、機械浴が適さない方を職員が抱える形で入ることを想定した浴槽。視覚障害者の方等も利用)の4つ。
  • 家庭に近い環境での入浴と個別性という視点を重視し、全てを個浴にした。
  • 浴室全てがつながった構造だが、それぞれをカーテンで仕切る構造。個別の空間も確保しつつ、職員同士が連携しやすい形に。
  • 天井が高く、開放感のある空間作りに。
 

<廊下>

  • 東西の2本の廊下は建物を北端から南端まで貫いていて、空間としての開放感、介助者の視認性の良さ、緊急時の避難のし易さを考慮している。
  • その2本の廊下の間に居室以外の機能が並んでいる。
  • 東側と西側の廊下は、何か所かでつながれていて、多くの場所に最短コースでいける工夫がされている。(とはいえ、長い廊下は、80mを超える)
  • 廊下と食堂、リハビリ・活動スペースは間仕切りがなく、必要に応じて柔軟に使える構造になっている。(より広く使える工夫)
 

<リハビリ・活動スペース(くすのき広場)>

  • 当施設でもっとも広く、また南側に面した最も日当たりの良いスペース。
  • ここでさまざまなレクリエーションや趣味・創作活動、リハビリ、音楽療法などを行う。
  • 全体を広く使うこともできるし、可動式間仕切りにより、比較的小さなスペースに区切って使用したり、その間仕切りに創作活動で作った作品を飾ったり、と活用できる。

2階

<会議室(地域交流スペース さくら、つばき)>

  • 会議室が2室(各35u。約21畳)。
  • 職員の会議や打ち合わせ、利用者の一部レクレーションなどで活用予定。
  • 一室は「地域交流スペース さくら」と名づけ、ぜひとも地域の方にも活用していただけるようなスペースにしたいと考えている。
  • 会議室の間仕切り、廊下との間仕切り全て「可動」になっており、行事のときなどには全てオープンにすることで、廊下も含めた広いオープンスペースにすることができる。
  • スクリーンを設置し、DVD上映なども行うことができる。
 

<洗濯室>

  • 大型の洗濯機、乾燥機、汚物処理器、個別の洗濯機などを準備。
  • 利用者の部屋に届けやすいように、カートと棚を兼用にしたものを作成。
 
 

<屋上テラス>

  • 利用者も自由に出入りすることのできるテラスが2階にある。
  • 正面にはシンボルツリーのシマトネリコが植わっている。
  • 気候の良い季節には屋外行事も行うことを想定。また、車椅子の方でも菜園を楽しめるよう、車椅子の高さに合わせた箱型の花壇(たたみ1畳分程度)も制作。
  • 上部にはオレンジに彩られたパーゴラが設けてあり、その中に「希望の鐘」が設置されている。
 

<その他>

  • 宿直室、職員更衣室、トイレ、倉庫、非常食倉庫等などがある。
 




バナースペース

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