点字について

書き方の規則brail

書き方の規則

基本的には現代仮名遣いで書きます。

○現代仮名遣いと異なる点・間違えやすい点
1.のびる音で、「う」と書くものには、長音符を使います。
(例) オトーサン(お父さん) 、イモート(妹)、トーキョー(東京)、ギューニュー(牛乳)、キョーギジョー(競技場)

2.助詞の「~は」と「~へ」は、それぞれ発音どおりに「~ワ」「~エ」と書きます。
(例) ワタシワ トショカンエ ユキマス(私は図書館へ行きます)

文節ごとでマスを空ける「分かち書き」

基本は、文章の意味が分からなくならない程度に、できるだけ細かく言葉を区切ることです。
うまが_さんぽする_はるの_こうげん
なみ_うちよせる_しろく_ながい_かいがん
厳密には、中学生のころ国語の文法で習った「自立語」もしくは「自立語+付属語」という文節単位に分けて…などのルールがあり、慣れるまでは難しく考えがちですが、意味が通じる文章を書くことが何よりも重要ですので、とにかく書いてみて、ある程度慣れてからちゃんとしたルールを見直してみれば良いでしょう。

固有名詞

固有名詞は、姓と名の間や敬称などの前は空けます。愛称や短縮した呼び名は続けて書きます。

<分けない>
まゆみちゃん やまさん さかなやさん おきゃくさま さいごうどん

<分ける>
まゆみ_さん やまもと_さん ふくざわ_ゆきち ひぐち_せんせい のぐち_くん

ただし、紛らわしいものは、「つなぎ符」を間に使用して書く


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