点字を読んでみよう


■点字ワンポイント


■点字の文章の規則


■実際に書いてみたい・・・


日本には普通の文字が読めない重度の視覚障がい者(障害者手帳1・2級)が、
約20万人います。
そのなかで、点字を使っている人は3〜4万人といわれています。
日常、皆さんも様々な施設で点字を見かけることと思いますが、
実際に、どのようなことが書いてあるのか気になったことはありませんか?
(例えば、缶ビールの上には点字で「おさけ」と書いてあります。)

この機会に少し勉強してみてはいかがでしょうか。

本を購入して基本を学びたい方には、
全国視覚障害者情報提供施設協会  発行 『初めての点訳 (第2版)』

さらに深く学びたい方には、
全国視覚障害者情報提供施設協会 発行 『点訳のてびき(第3版)』

をお奨めしております。

名古屋ライトハウスの名古屋盲人情報文化センターでも取り扱っております。


■点字のしくみ
  • 点字は、タテ3点・ヨコ2点の6点からなる表音文字です。読む側から見て、左上の点を「1の点」、下へ「2の点」「3の点」、右に移って上から「4の点」「5の点」「6の点」といいます。
  • 点字はすべて横書きで、左から右へ読みます。
  • 点字の50音は、母音を表す部分(1・2・4の点)と、子音を表す部分(3・5・6の点)によって構成されています。ただし、ワ行はア行と同じ形を下の位置に下げ、ヤ行はこれに4の点を加えたものです。
  • 子音と母音の組み合わせの雰囲気はローマ字に近いようです。
(例)アイウエオ
   カキクケコ

★点字の一覧表のダウンロード
点字一覧表 (335KB)

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