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名古屋ライトハウスのシンボルマーク

 名古屋ライトハウスは、新しい理念の制定と、その意思表示として左にある新しいシンボルマークを採用いたしました。マークの意味はLight-Houseの頭文字である「L」と「H」を組み合わせ、ライトハウスの人々が協力し合って作業する様子を表現したものです。また「L」のブルーは明快な自主性を、「H」のグリーンはさわやかな施設環境を意味しています。

名古屋ライトハウスの理念

 平成8年の創立50周年記念事業として新しい理念とVIS(Visual Identity System)の制定を行いました。
 それまで我々が根本精神としてきた「名古屋ライトハウスのこころ」をもっと広くとらえ、根底に流れる原点を大切にしながら、今後50年の行動理念としようという活動に、職員から候補を募り委員会での検討を重ね、この理念を制定しました。

 「福祉サービスの理想像を求めて常に前進する」

 障害者や高齢者など支援が必要な方を多面的に支え、自立を支援すると共に、理想の福祉社会をめざす。理想のサービスを求め、学び、日々の活動に活かす。また将来展望を絶えず考え、新しいことに挑戦し行動する福祉のパイオニアであること。
 これが私たちの存在理由です。

 「地域と共に、生きることの喜びを知る環境を創る」

 明るく楽しく、笑い声が絶えない環境であること。働くこと、生活することを通じて、喜びを分かち合える仲間が集まるところであること。
 地域福祉の推進のため、地域の一員として福祉環境の充実に貢献していきます。

 「自分を愛し他人を愛し、自ら行動する」

 常に自己啓発に努め、自ら考え、主体的に行動する。犠牲的精神ではなく、自分も相手も上手くいくように努力する。他人も自分も大切にすることができ、名古屋ライトハウスで働くことに喜びが持てること。
 この行動指針をもって前進し続けます。

福祉サービス品質方針

 全員で福祉サービスの継続的改善に取り組み、利用者のより高い満足度を求め続けます

<行動指針>
@利用者の意向を尊重したサービスが提供できるように行動すること
A利用者の自立の促進と、生活の質の向上を目指したサービスが提供できるよう行動すること
B利用者の安心と安全性の確保を最優先すること
C地域との連携を大切にしたサービスが提供できるよう行動すること
D法令・法規を遵守すること

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