特集 2件あります。 ◆第20回「名古屋ライトハウス用具展」開催のお知らせ  今回で20回を迎える用具展は、見えない・見えにくいすべての方へ、視覚を補う「暮らしに役立つアイテム」が多数出展します。また、今年は点字考案200年という記念すべき年になるため、「祝200歳 点字の生誕祭」も同時開催いたします。 テーマ:「知ろう!暮らしのアイテム」〜見えない・見えにくい方への情報と機器の展示・相談会〜「祝200歳 点字の生誕祭」 日時:6月1日(日)11時〜16時 会場:ウインクあいち 12階 (JR・地下鉄・名鉄・近鉄「名古屋」駅より徒歩5分) 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38 ※駐車場の数に限りがあります。公共交通機関をご利用ください。 ※地下鉄東山線名古屋駅南改札口から会場まで案内スタッフが立ちます。 ■名古屋駅〜会場内のガイド希望者募集(要予約) 集合:地下鉄東山線名古屋駅南改札口、名鉄名古屋駅中央改札口(どちらかを選択) 出発時間:@11時 A12時30分 予約受付期間:4月21日(月)から4月30日(水) ※申込み多数の場合は途中でも締切 お申込み・お問合せ:用具展委員(濱平・木原・寺西・小泉) 電話:052-654-4522 ■講演会(会場:1207会議室)※予約不要 ●テーマ:「読書バリアフリー」 時間:13時30分〜14時00分 講師:有限会社読書工房 内容:2019年に制定された読書バリアフリー法の推進をめざして図書館・出版社などが取り組みを始めています。事例をご紹介します。 ●テーマ:「センスプレーヤーを活用しよう」 時間:14時20分〜14時50分 講師:有限会社エクストラ 内容:たくさんの機能が搭載されているセンスプレーヤーの魅力を紹介 ●テーマ:「映画へのお誘い」 時間:15時10分〜15時40分 講師:NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター 内容:最新の映画を映画館で鑑賞するときに利用できる、音声ガイドとアプリなどをご紹介。映像を利用してHELLO!MOVIEアプリを体験しましょう。※事前にアプリをインストールしていただくとスムーズにご参加いただけます。 ■出展業者と出展品 ※内容は変更になる場合があります。 1202会議室(企業ブース) ●Ashirase:歩行ナビゲーションシステム「あしらせ」 ●エクストラ:OCRマルチプレーヤー「センスプレーヤー」、携帯型音声点字情報端末「ブレイルセンスシックスミニ」 ●キクチ池下ロービジョンセンター:遮光眼鏡、ルーペ ●ケージーエス:点字ディスプレイ「Next Touch 40」、ブレイルメモシリーズ ●高知システム開発:スクリーンリーダー「PC-Talker Neo Plus」、「MyNews Neo」 ●コンピュータサイエンス研究所:視覚障害者歩行支援アプリ「EyeNavi」 ●システムギアビジョン:拡大読書器・音声読書器 ●ダイハツ工業:白杖歩行安全支援機器「スマートウォーク」 ●東海光学:遮光眼鏡 ●トラストメディカル:拡大読書器「ルビー10スピーチ」、「コンパクト8」 ●日本テレソフト:携帯型拡大読書器「Luna6」、紙を使用しない点字器「バーサスレート」 ●パリミキ 栄森の地下街店:遮光グラス「ヴェルジネ26色セット」 特集 ●よむべえ:音声拡大読書器「快速よむべえ一体モデル」 ●ラビット:iPhone用点字入力キーボード「Hable One」、Bluetoothテンキーボード「Rivo」 1203会議室(企業ブース) ●アルプスアルパイン:ロービジョンハット ●インテック:ボイス電波クロック、ボイスクッキングスケール ●エクシオテック:音声ガイド標識装置「おんゆう」 ●キザキ:白杖(折畳・直杖) ●錦城護謨:視覚障害者歩行誘導マット「歩導くんガイドウェイ」 ●コープあいち:音声カタログのご紹介 ●シナノケンシ:デイジー図書録音・再生機「PTR3」、「PTN3」 ●読書工房:書籍(点字関連、大きな文字で読みやすい本・凸面点字器) ●マリモ:触って色がわかる靴下「みちる」 ●三菱電機:音声ガイド付き家電 ●NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター:映画館で使える音声ガイドスマホアプリ「HELLO! MOVIE」 ●NPO法人六星 ウイズ蜆塚:白杖「アドバンテージ」、点字ブロックキーホルダー ●名古屋ライトハウス情報文化センター:用具販売(便利グッズ・特別価格商品・限定商品の販売)、点字出版(触図ポチ袋・クリアファイルなどの販売) 1204会議室(団体・情報ブース) ●愛知県立名古屋盲学校 ●JRPS愛知(網膜色素変性症患者と家族の会) ●名古屋市視覚障害者協会 ※ICT相談ブースあり ●名古屋市身体障害者福祉連合会(活動紹介・授産製品販売) ●名古屋市総合リハビリテーションセンター ●名古屋ライトハウス【光和寮、日々のくらし相談室、瀬古マザー園(盲養護老人ホーム)、明和寮、情報文化センター】※ICT相談ブースあり ■ご注意  会場内でのお食事はご遠慮ください。  当日、当センターは休館とさせていただきます。 ■その他  最新情報を随時ホームページにて更新していきます。5月中旬頃には会場でのブース配置図(墨字版)を公開予定です。ぜひご確認ください。 https://nagoya-lighthouse.jp/joubun/ ◆用具展と同時開催「祝200歳 点字の生誕祭」 〜点字誕生200年、名古屋から感謝の気持ちをこめてお祝いしましょう〜       2025年は、ルイ・ブライユが6点点字を考案してちょうど200年に当たります。視覚障害者にとって、点字がもたらした恩恵は計り知れません。  点字を使っている人もそうでない人も、この機会に点字について理解を深めてみませんか。 会場:ウインクあいち1201会議室(用具展と同じフロア) ●トークイベント  点字がフランスで誕生し、日本に渡ってどんな発展をとげたのか、そしてこれからどんな未来が期待されるのか。ゲストを迎えてお話を伺います。 @点字のこれまでの歩みを振り返る 12時〜13時 出演:原田良實氏(名古屋ライトハウス愛盲報恩会代表) 長ア三希子氏・長ア龍樹氏(点字投票運動の父、長ア照義氏の子・孫) A点字のこれからを展望する 13時30分〜14時40分 出演:渡辺昭一氏(日本点字委員会会長) 石川准氏(有限会社エクストラ代表取締役) ●だいてん丸で「め」書き競争 15時  大きめの点字が書ける携帯用点字器「だいてん丸」で、1分間の「め」書き競争に挑戦。  参加者募集中。電話またはメールにてイベント実行委員まで、お名前と電話番号をお知らせください。参加者全員に参加賞をご用意いたします。 【お申込み】 電話:052-654-4521  Eメール:center@nagoya-lighthouse.jp ※当日は14時50分までにイベント会場にお越しください。 だいてん丸は主催者で準備します。 ●オリジナル記念グッズの販売  イベント限定グッズを販売します。ご来場記念、お土産にぜひお買い求めください。 ●点字の筆記具の展示  点字板、点筆、タイプライターといった、興味深い筆記具を陳列。実際に触って試し書きしていただくことも可能です。 ●触る絵本、ゲームの展示  迷路遊びや絵本など、「触る」を満喫しましょう。 ●祝200歳 点字へのお祝いメッセージ  点字に関わる方々からお祝いメッセージが続々到着。会場で随時紹介します。  お気軽にお立ち寄りください。 以上です。