給付種目の追加と限度額変更について
「視覚障害者用基本ソフト」が新たに対象種目に追加され、また拡大読書器の給付限度額が増額されました。
追加種目
【視覚障害者用基本ソフト】
| 内容 | 音声読み上げソフトなど視覚障害者向けに開発されたソフトウェア |
|---|---|
| 限度額 | 40,000円 |
| 耐用年数 | 3年 |
※「情報通信・支援用具」(耐用年数5年、限度額10万円)もこれまで通り利用できますが、支給済のソフトウェアの耐用年数内の併給はできません。
限度額変更
【拡大読書器】
| 限度額 | 269,000円 |
|---|
名古屋市では、据え置き型拡大読書器と携帯型拡大読書器を併給することができます。耐用年数の8年に達していなくても限度額の残りがあれば利用できますので、区役所・支所の窓口へお問合せください。