アイのかけはし

アイのかけはし vol.47ainokakehashi

名古屋ライトハウスのルーキー対談   ~瀬古マザー園編~


2019年4月~2020年4月に入職した5名の職員にインタビューしました。
今回のインタビューで望月さんが仕事の都合で日程が合いませんでしたのでアンケートに記入していただきました。

中島 20代 男性 特養生活支援員
西尾 30代 男性 特養生活支援員
宇野 20代 女性 盲養護支援員
浅井 20代 女性 栄養士
望月 40代 男性 ケアマネージャー ※アンケート回答
【インタビュアー】市川(広報委員)


今回インタビューに答えてくれた職員4名の写真

今回インタビューに答えてくれた職員


『マザー園を知ったきっかけは?』


中島
求人サイトです。以前から群馬県から名古屋にたまに趣味で来ていて名古屋に住みたいなと思っており職を探していました。
西尾
求人サイトで知りました。前職はユニット型の特養で介護士として働いていました。
浅井
紹介会社の紹介で知りました。前職は療養型の病院で約4年間栄養士として働いていました。
宇野
名古屋の就職説明会のブースで話を聞き、初めて名古屋ライトハスのことも知りました。福祉の仕事はしたかったのですが高齢分野とかのこだわりは特になく名古屋ライトハウスが名古屋でいろいろな施設の運営をしていることを知り、いいなと思いました。
望月
転職エージェントに紹介していただきました。


『入職の決め手となったポイントや出来事はありますか?』


中島
求人サイトの園長の動画をみて、フレンドリーな所が良く、また施設の見学に来たときに雰囲気が良かったことが入職の決め手となりました。
西尾
見学して雰囲気が良かったことと、いろいろと改善していこうとしている雰囲気が感じられ、新しく働くならここが良いなと思いました。
浅井
面接に来た時に楽しそうで明るいのでここが良いなと思いました。また他施設と比べて、やりがいが感じられたのと積極的に取り組めそうだなと感じたところです。
宇野
バスツアーで戸田川に行って働きがいがありそうと直感で思ったのと、名古屋ライトハウスを調べて新人研修がしっかりしているところに魅力を感じました。施設が児童、障害、高齢といろいろな分野があり、ここならどこに配属されてもよい経験になりそうだと思いました。
望月
園長の人柄、特養の雰囲気、事務所が学校の職員室のように見えたこと、ケアマネの使うソフトが前職と同じだったこと、実家に程近いことなどです。


『現在の仕事の内容を教えてください!』


中島
介護業務で食事、入浴、排泄の介助で利用者が楽しみに過ごしていただく支援を行っています。
西尾
中島君と同じです。生活で皆さんのできないところを支援しています。
浅井
献立作成、発注、検収、利用者のおやつの準備などをしています。
宇野
曜日によって仕事が違うのですが、誘導、同行援護の調整、入浴、食事の見守り等です。基本自立されているので介助することはほとんどなく、皆さんの生活を見守ることが仕事です。
望月
ケアマネとして盲養護老人ホームの利用者の方や在宅の方の相談にのったり介護保険サービスを案内、提供しています。


女性職員2人が並んで座っている写真

インタビューに答えてくれた女性職員


『仕事で面白い部分、難しい部分を教えてください!』


中島
利用者一人ひとりの考え方、人生観が違うので、そこの部分に携わってお話しを聞けるのが楽しい部分です。難しいと感じることは人それぞれ違うので利用者に合わせた対応の仕方をすることです。
西尾
利用者に合わせて声のかけ方を考えてみたりして日々打ち解けていけたり、名前を覚えてもらったり頼りにしてもらえるようになったりすると楽しいし、うれしいです。逆にそれがうまくいかないと怒らせてしまうという難しさがあります。
浅井
自分の作った献立の反応がすぐに感じることができる面白さがあります。逆に食事の味が合わないところも分かるので、次にどうしようというところの難しさがありますが、美味しそうに食べている利用者さんを見るのは楽しいです。
宇野
利用者の力で、一人ひとりの個性にあった生活をしているので、その人なりの個性を理解しないとうまく関わっていけないので、そこに関わっていけることがおもしろいです。難しいのは高齢者で視覚障害者の方に関わったことがないので、その人の気持ちを理解するのがなかなか難しいです。また利用者の方に注意してほしいことを伝えるときに強く言わないといけない場合がありますが、年の離れた高齢者の方に強くお話しすることがなかなか難しいです。


『誰にも負けない自分の強みを教えてください!』


中島
嫌なことがあって反省はしますが、引きずらないように気持ちを切り替えることができるところです。
西尾
感情の起伏がそんなに激しくないので仕事のイライラを冷静に受け入れることができ、利用者の方の対応にも自分の気持ちを整理し落ち着いて対応ができるところです。
浅井
基本的には寝たら元気になります。気持ちの切り換えが早いことです。
宇野
健康なところと行動力があるところです。昔からやりたいことがあったらそく行動していました。


男性職員2人が並んで座っている写真

インタビューに答えてくれた男性職員


『今、夢中になっていることは何ですか?』


中島
野球観戦とサウナが好きなのでよく行くのですが、コロナ感染症の影響で今は行けないので近くの土手を散歩しています。散歩してぼおっと空を見たりして過ごして気分転換しています。
西尾
ラジオをよく聞きます。特にナインティナインのオールナイトニッポンは、10年位聞いているのですが、最近岡村さんと矢部さんと二人でやっていくことになり、個人的にはちょっとそれがうれいしいです。昔からラジオを聴きながらゲームしていましたが、最近ラジオを聞く回数が増えています。またゲームはシューティング系のゲームをしています。
浅井
今はやりの「あつまれ 動物の森」のゲームをやっています。他に、今年の1月に大宰府天満宮に行きましたが、それから旅行に行けていないので、コロナ感染症がおさまったらまた旅行に行きたいと思います。
宇野
性格的にあまりはまらないし、続かないのですが、私も野球が好きで中日ファンなんですよ。去年一回もナゴヤドーム行けなかったので、今年は行けたらいいなと思っていたらコロナ感染症で行けなくなってしまいました。また観戦できるようになったら名古屋ドームに応援に行きたいと思います。
望月
子どもと遊ぶことと、アナログゲームをすることです。

『インタビューを終えて』

毎日の仕事の中で、なかなか各部署との交流が出来ないので、今回のインタビューを通して少しでもお互いのことを知るきっかけになれば幸いです。そして各部署の皆で力を合わせてマザー園の合言葉にあるように、高齢者の立場に立った支援を行っていけたら良いなと思います。


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