アイのかけはし

アイのかけはし vol.50ainokakehashi

瀬古マザー園 敬老祝賀会開催!


敬老の日は「多年にわたり、社会に尽くしたご高齢のみなさまを敬愛し、長寿をお祝いする」という意味合いがあります。
瀬古マザー園では毎年利用者のみなさまの長寿をお祝いして祝賀会を開催しています。


祝花が生けてある写真

金屏の前にスプレー菊、シャムロック菊を中心に高低差のあるスタン2個に祝花が生けてあります


今年は、9月20日 に「特別養護老人ホーム」・「盲養護老人ホーム」で敬老祝賀会を開催しました。
まず初めに、盲養護老人ホーム利用者の中から、節目の歳を迎えられた方々に村井施設長よりお祝いの花かごとお祝い金を渡しました。
その後、近藤園長からお祝いの言葉、園友会会長の佐藤謙二様より乾杯の挨拶があり、祝賀会のお弁当を召し上がりました。


笑顔の松浦英代さんの写真

卒寿お祝いの花籠とお祝い金を手にして笑顔の松浦英代さん

笑顔の高田映子さんの写真

傘寿お祝いの花籠を前にして笑顔の高田映子さん

笑顔の尾崎粂夫さんの写真

喜寿お祝いの花籠を前にして笑顔の尾崎粂夫さん

笑顔の大野良子さんの写真

米寿お祝いの花籠とお祝い金を手にして笑顔の大野良子さん

お弁当の写真

お祝いのお弁当 お弁当の上にお祝いののし、箸袋の中央には鶴があしらわれています

一枚の折り紙から作った箸袋と折り鶴の写真

なんと!一枚の折り紙から箸袋と折り鶴が生まれます。 今年も全盲の入所者の方が作ってくれました!


今年の盲養護老人ホームの敬老祝賀会のお祝いの対象者は
喜寿(77歳)4名、傘寿(80歳)3名、米寿(88歳)3名、卒寿(90歳)1名 計11名 でした。

引き続き、特別養護老人ホームの祝賀会を行いました。
近藤園長からのお祝いの言葉、乾杯の挨拶の後、祝賀会のお弁当を召し上がりました。


お弁当の写真

お祝いのお弁当 ちらし寿司、焼き魚、てんぷら、野菜の煮物、フルーツ 養護の利用者の折った箸袋が添えられています


施設から節目の歳を迎えられた方々に手作りフォトフレームの贈呈がありました。
代表としてマザー園の最高齢者の男性丸田嗣郎様(93歳)、女性伊藤すみゑ様(101歳)へ、近藤園長より手作りフォトフレームを渡しました。
続いて、ら数え年で100歳になられた灰屋まさ様に愛知県知事からのお祝いの品と賞状を、数え年で101歳になられた山岡志づ子様と伊藤すみゑ様に内閣総理大臣からのお祝いの品と賞状を渡しました。


フォトフレームの写真

お祝いのフォトフレーム 似顔絵風に加工した写真にお祝いのメッセージを添えました

笑顔の丸田詞郎さんの写真

特養男性最高齢 お祝いのフォトフレームを手にして笑顔の丸田詞郎さん

伊藤すみゑさんと近藤園長の写真

特養女性最高齢 お祝いのフォトフレームを手にし並んで写真を撮る伊藤すみゑさんと近藤園長


今年の特別養護老人ホームの敬老祝賀会のお祝いの対象者は、緑寿(66歳)1名、古希(70歳)1名、喜寿(77歳)2名、傘寿(80歳)3名、米寿(88歳)3名、卒寿(90歳)5名、白寿(99歳)1名、百寿(100歳)1名、最高齢男性(93歳)1名、最高齢女性(101歳)1名 計19名 でした。


敬老祝賀会の食事の後、音楽クラブによる音楽発表会が行われました。
11名の部員の皆さまが、日ごろの練習の成果をハンドベルやキーボードで披露されました。
また、鑑賞されている皆さんもタンバリン、鈴、カスタネットを使い「東京ブギウギ」・「紅葉」等のリズムに合わせて、すてきな音色を奏でました。
今年も、利用者の方々が敬老祝賀会の日を迎えることができましたことを心よりお慶び申し上げます。利用者のみなさまが元気に、楽しく、長生きしてくださるのが、私たちの喜びでもあります。来年も趣向を凝らした敬老祝賀会を開催していきたいと思います。


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