アイのかけはし

アイのかけはし vol.56ai

オンライン 春の芸術祭 第二弾!


今月は、先月に引き続きオンライン春の芸術祭をお届けします。
緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだコロナ禍が続いており、行事等も開催することができないと思います。
そこで、今回も、各拠点で作成されたり、奏でられた芸術作品をオンライン芸術祭という形で取り上げたいと思います。
第二弾の今月は、『明和寮』、『瀬古マザー園』です。どうぞ~


明和寮

明和寮からは、就労継続支援事業ビーサポートの利用者さんの3作品をお届けします。

1つ目の作品は、石井治美さんの作品です。
「冬空大樹の蛸」「終着駅は港町」の書道です。今回のテーマが春ということなので、ちょっと季節外れ?なのかもれませんが、情景が浮かんでくるとてもいい作品だと思います。石井さんは仕事が丁寧なのですが、その丁寧さが字に表れていますね。

2つ目の作品は、石橋恵さんの作品です。
折り紙で「チューリップ」を折っていただきました。石橋さんはビーズでブレスレットを作成したり、とても器用です。お仕事でも細かい仕事を得意としています。

3つ目の作品は、下谷まどかさんの作品です。
「トムとジェリー」を描いてくれました。実は数年前のライトハウス福祉まつりのために描いてくれたのですが、とてもよく描けていたので作業場に飾ってありました。気持ちよさそうに寝ているトムの表情が印象的ですね。そういえば実写版の映画も公開されますね~


「冬空大樹の蛸」「終着駅は港町」の書道

作品1 書道


折り紙で折られたチューリップ

作品2 チューリップ


トムとジェリーの絵

作品3 トムとジェリー


瀬古マザー園


春の芸術祭の作品を紹介する前に・・

春の芸術祭にふさわしく、美しく咲き誇るマザー園の桜を ご覧ください。

コロナ禍のストレスも 吹き飛ばしてしまうような桜の美しさに触れ、利用者も職員も心を和ませています。

美しく咲いている桜の写真です

美しく咲いている桜


桜の向こうにマザー園の建物がみえる写真です

マザー園と桜


 瀬古マザー園からは、特別養護老人ホームの書道クラブの写真、盲養護老人ホームの俳句クラブの写真、音楽クラブの演奏風景の動画をお届けします。

最初の2枚の写真を紹介します。この写真は、特別養護老人ホームに入所されている方の書道作品になります。
掲載した写真は、笑顔の利用者の方と真剣に書きあげた作品を一緒に撮ったものです。

次の2枚の写真を紹介します。最初の写真は、盲養護老人ホームの俳句クラブのメンバー皆さんを、掲示してある俳句をバックにして撮った写真です。
2枚目はメンバーの皆さんの詠んだ俳句の写真になります。

最後は動画を2点ご紹介します。 最初の動画は、盲養護老人ホームの音楽クラブのメンバーがキーボードで「マンボ№5」を演奏している様子になります。
2点目はハンドベルで「タイスの瞑想」を演奏している様子になります。


うぐいすと書かれた習字と共に写っている入所者の写真です

特養 写真1 小崎さんの作品


笑顔と書かれた習字と共に笑顔で写っている入所者の写真です

特養 写真2 井戸坂さんの作品


俳句クラブの8名の方の写真です。 

養護 写真1 俳句クラブのメンバー


短冊にかかれた俳句が7句並んでる画像です。
1句目 寒雁の 声落ちてより 暮るる沼 俳号みほこ
2句目 夕暮るる 白く静かに 寒椿  俳号かずお
3句目 雪が 降り積もりて 模様あり 俳号たみぞう
4句目 列なして 仲良しこよし 雪の道 俳号つぎみ
5句目 孫を待つ 門前に立ち 冬うらら 俳号えいこ
6句目 座布団を 陽だまりに置き 日向ぼこ 俳号みちこ
7句目 久しぶり 寒さ忘れる 散歩かな 俳号まさこ

養護 写真2 俳句クラブの俳句




先月と今月の2回に渡って「オンライン春の芸術祭」を掲載してきました。
いかがでしたでしょうか?

コロナを乗り越えて、皆さんが笑って芸術祭を催す日が一日でも早く訪れますように・・・。


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