同行援護従業者養成研修

同行援護従業者養成研修を終えて ~修了式に~assist

 10月25日(日)、同行援護従業者養成研修の最終日。
今年、初となる日曜日開催の5日目である。最終日はバス、名鉄を乗り継いでの屋外でのガイド研修。

 修了式に着席されている受講者はかなり疲れた表情をしている。
本日の研修行程はよほどハードだったのか。全行程を修了した講師陣は安堵の表情。
修了式に私から感謝とねぎらいの挨拶を終え、一人一人に修了証を手渡ししていく瞬間、皆の顔は明るい。
講師陣も初の日曜開催の緊張から解放され、柔らかな表情に変わる。

 日曜開催の狙い通り、平成生まれの受講者は3割を超え、比較的若い受講者層だった。
また、今回は医療分野から視能訓練士さんの受講もあり、医療と福祉のつながりの拡がりにうれしい悲鳴である。
今後、地域で視覚ガイドのスキルを活かして現場での活躍や障害理解を深めて共生社会をけん引していただけることを願いつつ、、、。
この出会いが次につながっていきますように・・

 次回は令和3年2月から水曜日開催で同行援護従業者養成研修を予定しております。
今回、定員オーバーで受講できなかった皆さん方もぜひ受講くださいね。

 おつかれさまです。ありがとうございました。このつながりが拡がっていきますように・・・・

名古屋ライトハウス 法人人材育成部長/日々のくらし相談室所長 仁藤千春


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